経皮毒!

2018.12.14・更新

経皮毒!

皆さん、こんにちは。今日は本当に寒いですね。風邪をひかないように注意していきましょう。さて、今日のタイトルは「経皮毒」ですが、水道水には塩素が含まれていますが、お風呂くらいなら塩素が入った水でも問題ないのでは?と思う方多いかと思います。しかし実際は、飲むことよりお風呂の方が危険なんです。飲み水であれば、消化器官を介して解毒されるので、それほど影響はありません。恐ろしいのが「経皮毒」。有害物質が皮膚から吸収されて体内に蓄積されることなんです。皮膚から入ったものは、分解する器官を通らないため、解毒されることなく体に入ります。塩素などの化学物質の分子は極めて小さく、角質層のバリアを簡単に通り抜けてしまうんです。毒は塩素だけでなく、化学物質がたっぷり含まれているシャンプーや石鹸もです。お風呂が塩素という毒にまみれている。シャンプーや石鹸が化学物質という毒を含んでいる。これは解毒しなければいけません。昨日紹介した重炭酸入浴剤のホットタブ。重炭酸ガスが中和され、「重炭酸イオン」と「水素イオン」に変換されますが、この水素イオンには、ビタミンCとともに作用して残留塩素をゼロにする効果があります。また、重炭酸イオンは毛穴のミネラル皮脂汚れを除去する働きがあります。つまり、重炭酸温浴なら無塩素のまっさらなお風呂に入れるだけでなく、化学物質を含んだシャンプーや石鹸を使わずとも、体を清潔に保てるのです。重炭酸温浴は体を温めるだけでなく、毒に侵された環境にいる現代人にとって、最もふさわしい健康法といえるでしょう。気になった方はぜひ一度、お試しになってはいかがですか?