健康の基本は◯◯にあり?

2018.12.11・更新

健康の基本は◯◯にあり?

皆さん、こんにちは。12月は色々と慌ただしいですが、新年に向けてワクワクした気分になります。クリスマスや年末が待ち遠しいですね♩さて、今日のタイトルの健康の基本は◯◯にあり。◯◯は「血流」なんです。血流が良いのか悪いのか、それを判断する目安となるのが「体温」です。血流が良い人は体温が高く、血流が悪い人は体温が低い。自分の体温(平熱)が何度かご存じですか?基準は36.5度と言われています。36度前半や、35度台の人は要注意です。健康の基本は「血流」です。血流を上げ、血液を通して全身の細胞にエネルギーと栄養と酸素を届け、老廃物を回収する。その最も大切な働きが36.5度以下の体温ではうまく働きません。例えば、かかとは体の中でもひんやりとして硬い箇所です。それは血流が少なく温度が低いから。血流がないと、組織が線維化して硬くなるのです。同様に、血流の悪化は動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの原因になります。では、人体で一番温かい部分はどこでしょう?それは心臓です。心臓にはガンがありません。心臓にガンが発症しないのは、温かい血液が大量にめぐる心臓は、ほかの臓器に比べて温度がはるかに高いから。それほどに、「血がめぐること」や「温かいこと」は健康において重要な要素なのです。血流を良くするためには入浴、大切です。当店おすすめの入浴剤「ホットタブ」は、炭酸ガスが中和されて重炭酸イオンに変換されます。この重炭酸イオンが体が温まるポイント!重炭酸イオンは血液と同じ中性の性質を持つため、血管を拡張して血流を促進させ、体の芯からポカポカ温まります。気になった方はぜひ、お問い合わせ下さいね!!