体がポカポカ!

2018.12.04・更新

体がポカポカ!

皆さん、こんにちは。今日は本当に12月?と思うほど暖かかったですね。冷え症で寒がりな私にはとても良い日でした(笑)さて、今日は。体が温まる入浴のコツを3つ挙げていきたいと思います。まずその1ですが、重炭酸入浴剤を入れることです。重炭酸入浴剤のホットタブは、通常炭酸ガスがそのまま空気中に放出されてしまうところを、中和されて重炭酸イオンに変換されます。この重炭酸イオンが血液と同じ中性の性質を持つため、血管を拡張させ、血流を促進させます。そのため、体の芯から手足の先までポカポカ温まります。冷え症の方には心強い入浴剤ですね。血流が促進されるので、肩こりや腰痛などにも効果的です。次にその2。お湯の温度はぬるめの38度〜40度で。体がリラックスできるのはこの温度と言われています。41度以上の熱すぎるお湯では、リラックスではなく交感神経を高めてしまい、逆に体に負担をかけてしまいます。高温度でヒートショックで亡くなられている方も多いので、温度には気をつけましょう。最後にその3。15分以上の入浴です。理由として、血流量が増える(=体が温まる)のは、入浴して10分後から。しっかりと体を温めるには、15分以上浸かることをおすすめします。この3つをポイントに入浴の質を改善していきましょう♩