炭酸と重炭酸!

2018.11.21・更新

炭酸と重炭酸!

皆さん、こんにちは。早い時間から空が暗くなってきましたね。本格的に冬が近づいてますね。風邪をひかないように体調管理には気をつけていきましょう。さて、今日は当店でおすすめしている入浴剤の薬用ホットタブの重炭酸。普通の炭酸との違いはどこにあるのでしょうか?まず、市販されている炭酸入浴剤は、お湯に入れる際に炭酸ガスが発生しますが、揮発性が高く、炭酸が水に溶けにくいことから、すぐに空気中に飛んでいってしまいます。一方、薬用ホットタブでは、同じ炭酸ガスが発生しますが、湯中に溶け出すと同時に、重炭酸イオンと水素イオンに変化します。重炭酸イオンは血液と同じ中性のため、体の中に吸収されやすい状態となり、皮膚から吸収されると、体は酸素を吸収しようと血管を広げて、血流をよくしようと働きかけます。その結果、血行が促進され、体の芯から温まります。お風呂に浸かっていて泡や気泡が体に付いていたりすると、何となく効き目があるような気がしますが、大切なのはその泡や気泡が重炭酸イオンに変化して体に取り込まれているかどうか、ということなんです。冷え症でお悩みの方、疲労がなかなか取れないという方、肩こりにお悩みの方など、ぜひ一度お試しになることをおすすめします!!