重炭酸温浴法!

2018.11.02・更新

重炭酸温浴法!

皆さん、こんにちは。今日は重炭酸温浴法についてお話ししたいと思います。ドイツでは医師が医療行為として、「炭酸泉」をおすすめしているのをご存知ですか?身体を芯から温め血流を上げることで体質を強化。あらゆる痛みを緩和することから「心臓の湯」として親しまれています。日本では、大分県の長湯温泉が日本一の炭酸泉として有名です。その長湯温泉の重炭酸温浴法が、家庭で簡単に再現できる方法が開発されました。それが重炭酸入浴剤のホットタブです。重炭酸温浴法とは、①重炭酸イオンが溶けたお湯に②低温(38〜40度)で③15分以上長湯することで、少しぬるく感じる温度でじっくり芯から身体を温め、体温そのものを上げて体質を改善することを目的とした入浴法なんです。①は、重炭酸イオンは血液と同じ中性の性質を持つため血管が拡張し、血流が促進されます!②は、熱すぎるお湯は返って心臓など身体に負担になり、副交感神経ではなく交感神経を高めてしまうためです。③は、血流は入浴10分後から上昇するとデータがあるためです。2週間、ホットタブの重炭酸温浴法をお試しいただいた結果、体温が上がったことで不眠症が改善され、「朝スッキリ起きられる」「翌日の疲れを感じなくなった」など波及効果があげられています。「入浴の質」を改善し、「眠りの質」を高め、疲れ知らずの身体に改善しましょう!