冷え対策!

2018.10.25・更新

冷え対策!

皆さん、こんにちは。今日は冷え症についてお話ししたいと思います。冷え症は日本特有のもので、冷えは万病の元と言われるくらいあらゆる病気を引き起こします。戦後、日本国民の平均体温は1度も下がってしまったと言われています。冷えの原因のひとつに食事があります。水に氷を入れて飲む習慣があったり、冷蔵庫から出して冷えたものばかりを食べたり、温かい物をあまり食べない人は注意です。体温以上のものを飲んだり食べたりすることや、体を温める食材を選ぶことも大切です。温める食材には、野菜(ニンジン、カボチャ、玉ねぎなど)、肉・魚類(鶏肉、羊肉、鮭、鯖、タラなど)、調味料・香辛料(味噌、ニンニク、こしょうなど)、豆類(小豆、黒豆、納豆など)があります。また、無理なダイエットなど筋肉量の減少も冷えにつながります。体温を作り出すのに必要な筋肉が働かなくなるからです。そして、自律神経のバランスの乱れは、血流が滞り全身に熱が送られなくなります。これは、室内と外の温度差や、不安やストレスなどが原因として挙げられます。室内の温度で体を冷やさないように気をつけたり、ストレスを解消できる趣味や方法を見つけることが重要です。また、お風呂はお湯に浸からずシャワーだけという方。お湯に浸かることで全身の血行がよくなり、新陳代謝を促進して体温を上げます。シャワーだけですませるのは、体を冷やし、血流を悪くする原因です。38度〜40度のぬるめのお湯に、15分以上入浴しましょう。当店おすすめの入浴剤ホットタブ。良いですよ!!度々ホームページで紹介させていただいてるので、気になった方は参照下さいね!また、冷えには適度な運動も大切です。うまく時間を利用して、ストレッチをしたり、ウォーキングしたりしましょう!!