入浴習慣を改めよう!

2018.10.13・更新

入浴習慣を改めよう!

こんにちは。皆さん、血流が良いか悪いかを判断するには何を見たら良いのでしょうか?答えは体温です。血流が良い人は、体温も高くなっています。健康の基本は血流と言われています。大病をせずに長生きするには、血流を上げて高体温の体になれば良いのです。そのために最もおすすめなのは「重炭酸入浴」です。お風呂の質の改善で健康な体を作りましょう!!重炭酸入浴は通常の入浴と何が違うのかと言うと、通常の入浴剤の炭酸ガスは酸性です。しかし、人間の血管は中性なので、血管内に入ることはできません。血管内で作用を起こすには、血管と同じ中性の物質が必要になります。炭酸ガスが中和されて発生する重炭酸イオンは中性です。つまり、直接血管に入って血液中に溶け込み、血流をあげることができます。また、お風呂のお湯の温度も重要です。38〜40℃のぬるめに設定してください。熱いお湯は、体に負担を与えます。ヒートショックによる入浴中の突然死は1年間でおよそ1万7000人にも及びます。その際の温度は、42℃以上が多くなっています。熱いお湯は、体にストレスを与えて交感神経を高めてしまいます。交感神経は、緊張状態を作る自律神経です。脈拍が早まり、筋肉が硬化、血管が収縮して血流が悪化してしまいます。温度には十分に注意しましょう。また、重炭酸イオンのお風呂で炭酸ガスが中和されるとき、重炭酸イオンと一緒に発生するのが水素イオンです。この水素イオンは、残留塩素をゼロにする効果があります。重炭酸イオンは、毛穴の中のミネラル汚れを除去する働きを持ちます。重炭酸イオンが血流と体温を上げ、水素イオンが湯中の塩素を解毒する。重炭酸入浴のホットタブ、おすすめです!!気になった方はぜひ、お問い合わせくださいね♩