歩くことは‥!!

2018.09.18・更新

歩くことは‥!!

皆さん、こんにちは。三連休明け、頑張っていきましょう♩さて、今日は歩くことについてお話ししていこうと思います。歩くことは健康寿命をのばすと言われています。歩くこと=有酸素運動と呼ばれていますが、有酸素運動とは、負担を体にかけることなく、酸素を持続的にたっぷり取り込みながら一定時間以上行う全身運動をいいます。血流が活発になり、また、老廃物など不要な物質も体外へ排出してくれます。血流は悪化することで、脂肪肝や脂質異常症、糖尿病、高血圧、生活習慣病、心筋梗塞、脳梗塞、骨粗鬆症などのリスクを高めてしまいます。また、こんな症状はこれが原因!というお話しをしていきます。まず、腰、股関節、ひざ、足首が伸びにくい症状は、歳をとり猫背になっていることが考えられます。体の重心があごの下にくるので、下肢が伸びにくくなります。次に、足の裏にタコができたという症状は、足の裏のアーチが正常に動いていないことが考えられます。また。足裏上部の関節になんらかの問題があり、重心が偏った歩き方をしていることが原因とされます。次に、床など下にある物がとりにくいというのは、椎間板ヘルニアの兆候と考えられます。また、逆に棚など上にある物が取りにくいというのは、脊柱管狭窄症の兆候、もしくはひざ、股関節、足関節になんらかの病変がひそむ可能性があります。次に、太ももやふくらはぎの太さが左右で明らかに違う場合、足の使い方のアンバランスが考えられ、それが起きるのは、腰部疾患や変形性股関節症が潜んでいる可能性があります。何か症状が出る前に、運動をして健康な体を作りたいですね。日常の生活を見直していきまょう!