首こりには‥!!

2018.09.15・更新

首こりには‥!!

皆さん、こんにちは。今日から三連休という方も多いと思います。日頃の疲れをゆっくりとってくださいね♩さて、今日は首こりについてお話ししたいと思います。首は重い頭を支え多方向に動くため、常に重労働を強いられていて、姿勢の影響を強く受けます。同じ姿勢だと筋肉のこわばりが生じやすくなるため、意識的に動かしたり筋肉を伸ばし、血液の循環をよくすることが大切です。首のポイントとなる関節は、頭と首の境目です。ここの状態が悪いと首こりや肩こりを起こしたり、めまいやイライラが発生します。負担がかかると首の関節部分が狭くなり、中を通る神経が圧迫され、不調を引き起こします。ここで、首こりの症状の主な例と、対策についてお話ししていきます。まず、デスクワークや運転など、長時間のうつむき姿勢により、首の筋肉が疲労したため、首こり、だるさ、頭痛、イライラなど自律神経失調の症状がある場合です。肩や首を動かしたり、マッサージをして血行不良をなおすことが対策としてあげられます。また、首こりの症状が悪化し、ストレートネックなど、頸椎がつぶれて変形し傷んだ場合ですが、生活習慣を見直したり、ストレッチをするなどの対策が挙げられます。また、交通事故で急激な衝撃をうけたとき、スポーツで転倒したりして、首を痛め、痛みやしびれがとれないとき、筋肉や靭帯が損傷をうけた頸椎捻挫などの場合、整形外科で首のコルセットや電気療法、牽引療法、薬物療法などで対策する必要があります。そして、同じ姿勢を続けることで、首から肩にかけて痛みやしびれがあったり、電流のような痛みが走るとき、組織や中身が飛び出して神経を刺激することで痛みを覚える頸椎椎間板ヘルニアの場合。整形外科で、牽引療法、温熱療法、電気療法、赤外線などで治療をし、それでも完治しない場合は手術を行うこともあります。症状が悪化する前に、普段の生活から姿勢を意識していきたいですね。