血流、大切です!

2018.09.04・更新

血流、大切です!

皆さん、こんにちは。今日は血流の大切さをお話しようかと思います。まず、血管系のトラブルで深刻な結果を招くものには、脳梗塞や心筋梗塞がありますが、これは血栓という塊が血管の中にできることが原因で起きる病気です。血栓は、血流が悪くなることからできます。血管の動きをコントロールしているのは自律神経です。一般的に交感神経が働くと血管は収縮し、副交感神経が優位になると血管は弛緩します。逆だと血流がスムーズにになります。自律神経のバランスが崩れた状態でいるということは血栓ができやすい体の状態を作り出します。血流が悪いというのは、私たちが考えている以上に体にとって悪いことです。血流が大切なのは、悪いと病気になるからという理由だけではありません。持てる力を最大限に発揮するには、血流がいいことが必要不可欠です。脳に十分な栄養と酸素を運んできてくれるのは血流です。筋肉が硬くなったとき、凝りをとるために、揉んだりマッサージをしますが、あれは筋肉がほぐれるから解消するのではなく、揉むことでそこに走っている毛細血管の血流が促され、結果として、凝りが解消するのです。問題は筋肉ではなく、血流にあります。足裏マッサージで全身の体調がよくなるのは、まさにこの典型です。足の裏には大きな筋肉があるわけではありません。それでも、足裏マッサージで脚全体のむくみが解消され、全身の調子がよくなるのは、心臓から遠く、もっとも血流が悪くなりやすい足の裏をマッサージすることで、毛細血管に生じた血流の停滞、うっ血が解消されるからです。うっ血が解消されることで、栄養の供給と老廃物の排泄がスムーズににいくようになるので、むくみがとれ、全身の体調がよくなります。血流は、私たちの体を構成する細胞にとって、ライフラインとも言えます。足は第2の心臓とも呼ばれていますね。当店には足裏マッサージ、ふくらはぎマッサージございます!ぜひ!!ご来店をお待ちしております♩