健康のために運動を!

2018.09.01・更新

健康のために運動を!

皆さん、こんにちは。今日は、健康のためにいかに運動が大切かをお話したいと思います。 運動は、血行を良くし、免疫力向上と正常化に役立ちます。体を動かすと体の緊張がほぐれ、リラックスの状態になります。自律神経のバランスが整えられ、副交感神経がよく働き、且つ、体も温まります。免疫システムの誤作動や低下によっておこる、アレルギーや自己免疫疾患、がんなどを予防するには、免疫細胞の司令塔である樹状細胞が酸化型でなく、還元型であることが大切です。運動することは、酸素摂取量を増やすことになり、健全な還元型樹状細胞の増加につながります。 そして、運動の習慣化は生活習慣病を遠ざけます。血液は心臓から送り出されて、ものの1〜2分で全身を循環します。運動をすると、筋肉を動かすことで抹消の血管が拡げられ、全身の血行が良くなり心臓の負担も軽くなり、高血圧の改善に役立ちます。肥満の解消や、中性脂肪値の改善、善玉コレステロール値を増やす効果もあり、心筋梗塞や脳梗塞などにつながる動脈硬化の進行を抑制します。さらに、血糖値を下げるホルモンである、インスリンの効きを良くする働きがあるため、脂肪肝や糖尿病の予防に役立ちます。適度な運動を習慣化することによって、メタボリックシンドロームとしてあげられるさまざまな症状が改善され、ストレスも解消されます。血行が良くなるので、肩こりや腰痛の改善にもつながります。総合的な体力向上や老化予防対策としておすすめです。上手く時間を使って、運動を習慣化していきたいですね!