免疫力を育てる食事法!

2018.08.30・更新

免疫力を育てる食事法!

皆さん、こんにちは。当店のプルメリア、まだ新しい花は咲いてませんが、すくすく伸びてます!これからが楽しみです♩ さて、今日は昨日に引き続き免疫力についてですが、免疫力を育てる食事法と食材選びについてお話しします。まずは、バランス良く食べること、大切です!偏った食生活になっていませんか?たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素を過不足なくとることが重要です。また、食物繊維は、免疫機能をつかさどる腸のコンディションを整える働きが期待できます。また、消化吸収を促進したり、有害物質の排出をしたりします。食物繊維は、野菜、きのこ、海藻、芋、豆、果物に多く含まれています。 また、三食規則正しく食べることも大切ですね。1日3回、決まった時間に。体内時計で習慣づけましょう。食事は、食べている間は交感神経を優位にし、食後は副交感神経が優位になる生体リズムになっています。そして、最近では朝忙しくて朝食を食べない方が多いですが、もちろん良くありません。朝は最も排便反射が強く起こります。腸に便がたまると、免疫力が低下してしまいます。朝食を食べることは、便秘解消法に繋がるので、朝早く起きてゆっくり食事をとる習慣をつけましょう。 また、食べ過ぎないことも大切です。肥満、脂肪肝、糖尿病、高血圧、脂質異常症などでは免疫系は十分に機能しません。1口30回を、目安によく噛むことで対策していきましょう。 また、糖質をとりすぎないことです。血糖値が急激に上がると、自律神経が、不安定になり、免疫力を低下させます。脂肪の燃焼が後回しになり減量しにくくなってしまいます。 また、よく噛むことも大切です。唾液の分泌が上がると、食品中の細菌や歯周病の原因菌などの繁殖を抑える免疫効果があります。 そして、抗酸化物質で活性酸素を消去することも大切です。過剰な活性酸素は免疫力を低下させます。活性酸素は、ほかのものに結びついて(酸化させ)安定しようとします。そのことで免疫力を低下させます。活性酸素が発生する原因は、過剰なストレス、睡眠不足、急激な運動、喫煙、お酒、肥満、糖尿病、紫外線などがあります。抗酸化物質をたっぷりとることが、大切です。抗酸化物質を多く含むのは、野菜、果物、魚介類、お茶などです。中には、ビタミンC、ビタミンE、B-カロテンなどが含まれています。 他に、免疫力をあげる食べ物は以下の通りです。★ブロッコリー、パプリカ、にんじん、かぼちゃ、トマト、青菜、キャベツ、にんにく、玉ねぎ、さけ、えび、いか、たこ、お茶、レバー、かき、大豆、肉、魚、卵、玄米、ヨーグルト、ごぼう、きのこ、海藻、こんにゃく、キムチ、バナナ、アボカド、ナッツ。 普段から、免疫力に気をつけた食事をしていきましょう!