ホットタブの誕生‥!

2018.08.25・更新

ホットタブの誕生‥!

皆さん、こんにちは。夏ももうすぐ終わりですね‥。何だか寂しいような秋が待ち遠しいような気持ちです。 さて、今日はホットタブはどうやって誕生したのかを少しお話ししようかと思います。開発者の小星重治さんは、ドイツの自然炭酸泉に入って、そこで低温のお湯なのに体が温まり、疲労が取れ、肌がスベスベになることにまず、驚きを覚えたと述べています。ドイツは温泉大国とも呼ばれていますね!そこでの効果を家庭のお風呂で実感できるものを作りたいと考えたことがきっかけとされています。 なぜ体が温まるのか‥「重炭酸湯」から発生する炭酸ガスは、発生してすぐに重炭酸イオンと水素イオンに分かれます。この重炭酸イオンが重要で、血液と同じ中性なので血管に吸収されやすく、血流をよくするのです!普通の入浴剤の炭酸ガスは酸性なので、ここが大きく違います!お湯の温度を高くして体温を上げるのではないので、ぬるめのお湯で体に負担もありません。また、無香料・無着色で赤ちゃんにも使用でき、浴槽をいためることもありません。重曹とクエン酸から生まれた肌にやさしい性質になっています。 ぜひ一度お試し下さい!皆さんのご来店を心よりお待ちしております!