身体の外側からも

2018.04.11・更新

身体の外側からも

寒いですね。人間と動物との大きな違いの一つは人間は毛のない大きな面積の肌を持っている事です。そのことから肌は体の中でも最大のセンサー機関として大切な臓器で外環境を感じる「第三の脳」だとも言うようです。肌は脳と同じセンサーを持ちホルモンや健康物質ニトロ一酸化窒素を放出させ自らの体温や免疫力を上げる作用も持っています。この肌を守っている表層の免疫バリアを化学物質で洗って破壊しているのが現代です。入浴やシャワーで肌のバリア–を守れば健康が作れるはず、そこに着目して作り出したのがホットタブ。お肌も喜ぶ家庭用入浴剤です。